部活動・クラブ・指導者向け導入案内

全員を見る必要はない。
今、気づくべき選手がわかる。

食事・睡眠・疲労・コンディションを、日々の記録から見やすく。選手全員を細かく監視するのではなく、対話のきっかけになる変化を見つけるためのサポートです。

※外部の相談フォームが開きます(導入のご相談・情報収集だけでも歓迎)

監視ではなく対話のきっかけ 変化の優先トリアージ 選手の入力負担を最小化
サポピロ
今日、見てほしいこと
部員数
32 名
確認推奨 (Attention)
2 名
記録完了率
94 %
今日の優先確認
A選手(短距離・高2)
昨日: ポイント練習
Attention
睡眠 5.1h (低下)
疲労感 高い (Hooper)
夕食 記録あり
ヒント:睡眠が直近平均より短く、疲労自覚が上昇。練習前の声かけ推奨。
B選手(跳躍・高1)
昨日: 休養日
Check
睡眠 7.2h (良好)
疲労感 普通
食事 補食未記録
Core Philosophy

数字ではなく、選手を見る。

サポ飯naviは、数字だけで選手を評価するためのサービスではありません。

日々の記録から、今は少し気になる変化を見つける。指導者が「最近眠れてる?」「食事は足りてる?」と声をかける、そのきっかけをつくります。

The Story

情報過多から、対話のきっかけへ。

部員全員のデータをただ並べても、忙しい指導現場では確認しきれません。サポ飯navi for Teamsでは、確認すべき選手の変化を優先把握できる「トリアージ」で、日々の対話を始めやすくします。

現場で起きるストーリーの流れ
A選手
短距離ブロック
Attention
睡眠 5.1h
疲労度
食事 記録済
確認のヒント:睡眠低下と疲労蓄積。練習前に会話のきっかけを。
B選手
中長距離ブロック
Check
睡眠 6.8h
疲労度
食事 朝食軽微
確認のヒント:朝食のエネルギー量が控えめ。午後の練習強度に配慮。
C選手
投てきブロック
Stable
睡眠7.8h
疲労度
食事良好
D選手
跳躍ブロック
Stable
睡眠7.5h
疲労度
食事良好
E選手
短距離ブロック
Stable
睡眠7.1h
疲労度
食事良好
F選手
混成ブロック
Stable
睡眠7.3h
疲労度
食事良好
指導現場のリアルな課題と、目指す解決

日誌を読む時間を、選手に声をかける時間へ。

全員の長文日誌を集めても、練習前の短い時間では確認しきれません。サポ飯navi for Teamsは、確認すべき変化を優先整理し、選手との対話の時間を生み出します。

従来の現場 (BEFORE)

情報の散乱と、遅れて気づくリスク

1
日誌・連絡アプリ・口頭確認
2
情報が散らばる
3
全員を確認しきれない
4
気になる変化に後から気づく
サポ飯navi for Teams (AFTER)

変化の優先表示と、対話への集中

1
食事・睡眠・疲れの記録
2
確認推奨の選手を優先表示
3
練習前に自然な声かけ
4
選手との対話に時間を使える
現場実感 01

「記録を集めるだけで終わらせない。」

データを集めてグラフ化するだけで満足せず、今日その瞬間の練習前や声かけの判断材料に直結させます。

現場実感 02

「変化に気づき、次の対話につなげる。」

数字で選手を責めるのではなく、「昨日はよく眠れた?」と温かい声かけを始めるきっかけにします。

現場実感 03

「現場に新しい確認作業を増やさない。」

全員の長文日誌を追う負担をなくし、確認が必要な変化だけを素早く整理して届けます。

Dashboard Preview

現場目線で設計する、指導者画面。

複雑なグラフで埋め尽くさず、「誰に」「何を」確認すべきかが直感的に伝わります。

サポ飯navi Coach Web チーム画面の例
MENU
所属部員
32 名
記録完了
91.4%
要確認
2名

本日の状況サマリー

更新: 本日 07:30
A選手(短距離・高2) 睡眠時間5.1h / 疲労自覚上昇
Attention
B選手(長距離・高1) 朝食軽微 / 補食未記録
Check
他 30名の選手 通常コンディションを維持して記録完了
30名 Stable

※掲載画面は利用イメージです。

確認推奨リスト(2名)

前日より睡眠や疲労、食事に変化が見られる選手を抽出しています。

要確認 2名
A選手(短距離ブロック・高2) Attention
・睡眠: 5.1時間(直近平均 7.2時間から大きく低下)
・疲労度自覚: 高(前日: ポイント練習を実施)
・食事: 夕食記録あり(PFCバランス良好)
対話のヒント:「昨夜はあまり眠れなかった?今日のメニューの負荷を調整しようか。」
B選手(長距離ブロック・高1) Check
・睡眠: 7.2時間(良好)
・食事: 朝食エネルギー軽微(おにぎり1個のみ)、練習前の補食未記録
対話のヒント:「午後は距離を踏むから、練習前にバナナかゼリーを足しておこう。」

所属部員一覧(全32名)

ブロック別に全選手の記録状況を表示しています。

入力済 29 / 未入力 3
選手名 種目 今日の記録 ステータス
A選手 短距離 (高2) 記録済 (06:45) Attention
B選手 長距離 (高1) 記録済 (07:10) Check
C選手 投てき (高3) 記録済 (07:15) Stable
D選手 跳躍 (高2) 記録済 (06:50) Stable
E選手 短距離 (高1) 記録済 (07:22) Stable
F選手 混成 (高2) 記録済 (07:05) Stable
... 他 26名の選手が所属

チーム管理設定(正式版に向けて設計中)

部員招待用QRコードの発行、競技種目・ブロック分け、複数指導者・外部トレーナーの閲覧権限管理などを先行導入チームからの意見をもとに設計しています。

正式版に向けて順次実装予定
User Experience

選手が続けられなければ、データは集まらない。

指導者にとって便利でも、選手に毎回の面倒な文字入力を強いる仕組みは長続きしません。サポ飯naviは、選手自身の続けやすさを第一に設計されています。

01

写真1枚で記録完了

スマートフォンのカメラで食事を撮るだけ。AIがメニューとPFCを自動計算するため、忙しい部活生でも数秒で記録が終わります。

02

直感的な体調入力

睡眠時間や疲労感、筋肉痛はタップ操作で手軽に記録。毎朝の習慣としてストレスなく行えます。

03

AI相棒「サポピロ」

「〜ナリ!」と前向きに褒めてくれるAIパートナーが毎日の記録に伴走。叱責される不安をなくし、自発的な継続を後押しします。

04

保護者への安心共有

保護者にとっても、部活での消費エネルギーや食事の偏りが見えることで、家庭での夕食サポートや補食選びがスムーズになります。

Step by Step

想定導入フロー

チームの規模や現在の運用体制に合わせて、無理のない導入方法を一緒に確認させていただきます。

STEP 01

お問い合わせ・ご相談

専用フォームより、競技種目、部員数、現在のお困りごとをお気軽にお知らせください。

STEP 02

ヒアリング

チームの活動状況や現在の記録方法をお伺いし、チームに合った活用方法をご案内します。

STEP 03

導入方法の確認

選手の端末利用環境や保護者へのご案内方法など、現場に負担のない導入手順をすり合わせます。

STEP 04

チーム利用開始

選手へのアプリ案内を行い、日々の食事・コンディションの可視化を開始します。

チーム導入について相談する

※上記は標準的な想定フローです。チームの活動時期やご要望に応じて柔軟に対応いたします。

Trust & Transparency

透明性と信頼への取り組み

サポ飯naviでは、実体のない実績や誇大な宣伝を行いません。利用規約とプライバシーポリシーを公開し、透明性のある運営を行っています。

  • データの厳格な取り扱い

    選手が記録した食事画像や体調データは、サービスの提供およびチーム内での共有目的にのみ利用されます。※OpenAI等のAPI仕様に基づき、入力データがモデル学習に利用されない設定を前提として運用・設計しています。

  • 医学的助言に関する誠実な免責

    本サービスは医療診断や治療を目的とするものではありません。怪我や体調不良が疑われる場合は、必ず医師や医療機関の指示に従うよう選手・指導者へご案内しています。

  • 規約・ポリシーの常時公開

    利用規約 および プライバシーポリシー を事前にご確認いただけます。

Coach FAQ

指導者の方からのよくある質問

導入検討時によくいただくご質問をまとめました。

中学校・高校・大学の部活動、民間の陸上・スポーツクラブ、実業団チームなどを対象としています。部員数や競技種目を問わずご相談いただけます。
食事の写真を撮るだけの画像スキャンと、朝の簡単な体調チェック(睡眠時間、疲労感などのタップ入力)です。文字入力の負担が極めて少ないため、選手が無理なく継続しやすい設計になっています。
部員全体の記録状況や、睡眠不足・疲労度上昇など「確認推奨」としてトリアージされた選手の変化を一覧で確認できます。全員の細かいデータを1つずつ開いて探す手間を省きます。
チームの規模(部員数)や希望されるサポート内容によって最適なプランをご案内しております。まずは導入相談フォームよりご要望をお聞かせください。
はい。既存のアカウントデータを引き継いだ状態でチームへの紐付けが可能です。詳細は導入時の手順案内でサポートいたします。
Get in Touch

まずは、チームに合う使い方を相談しませんか。

導入するかどうかは、そのあとで構いません。
現場の指導状況や部員の食事管理に関する課題をお聞かせください。

チーム導入について相談する

※外部の相談フォームが開きます

導入に関する簡単なご質問・情報収集だけでもお気軽にお問い合わせください。